iPodやiPhone等のハードディスク内蔵音楽プレーヤーや、シリコンオーディオプレーヤーを始め、ポータブルMD・CDプレーヤー等の
音声をFM電波で飛ばし、お手持ちのコンポやFMラジオ、車載のFMチューナーを利用し、カーステレオ等で再生出来る。
そんな便利なアイテム「FMトランスミッター」の歴史についてまとめました。


(株)ラウダ 代表取締役 小林 朝男

世界で初めて商品化されたFMトランスミッター
ラウダ製 XL-727
オーディオ機器(ポータブルオーディオ、iPod)を電波で飛ばして、
FMカーラジオ等で楽しむ歴史は浅く、20年前はトランスミッターに
マイクが付いた"ワイヤレスマイク"として使用されておりました。


世界で最も早く商品化されたFMトランスミッターは、
(株)ラウダの代表であります小林朝男氏が、1989年に、ポータブルテレビ
(当時3インチ、4インチ)の音声を電波で飛ばして、カーラジオで楽しむ事を
考慮して開発・生産されました。
それが歴史的商品XL-727、つまりFMトランスミッターの一号機です。
それ以来、(株)ラウダはFMトランスミッターのパイオニアとして、
現在に至っております。


尚、この度2009年春モデルとして数々のパテントを取得した、
世界初のマニュアル操作が可能になった、高品位FMトランスミッターを
発売致しました。
それぞれXL-101/102、XL-105/106です。
どうぞこの高級一眼レフカメラのように、マニュアル操作が可能になった
FMトランスミッターで、素晴らしいHi-Fiオーディオをお楽しみください。


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