非加熱はちみつとは?なぜ美味しいの?おすすめの保存方法

美味しいはちみつなら非加熱はちみつを!おすすめの保存方法

はちみつはパンやヨーグルトに添えるだけでなく、料理や飲み物にも活用できる万能な食材です。しかし、はちみつの種類によってはせっかくの栄養素が損なわれている可能性もあるため、正しい知識を持って選ぶことが大切です。

栄養価が高く、風味も豊かな美味しいはちみつをお探しなら「非加熱はちみつ」はいかがでしょうか。

こちらでは、非加熱はちみつとはなにか、おすすめの保存方法をご紹介します。

非加熱はちみつとは?

非加熱はちみつとは?

非加熱はちみつとは、ミツバチが集めた花の蜜をろ過しただけの、一切加熱処理をしていないはちみつのことです。「生はちみつ」と呼ばれることもあります。では、なぜ非加熱にこだわるのでしょうか?それは、はちみつ本来の栄養と美味しさを最大限に楽しむためです。

加熱処理との違い

はちみつは、大きく分けて「非加熱はちみつ」と「加熱はちみつ」の2種類に分類されます。この2つの違いは、読んで字のごとく、加熱処理の有無です。非加熱はちみつは、加熱処理を一切行わずに瓶詰めされたはちみつのことを指します。「生はちみつ」と呼ばれることもあります。

一方、加熱はちみつは加熱処理を施したはちみつのことです。加熱処理を行う目的は、主に以下の2つです。

  • 結晶化を防ぐため
  • 販売時の見た目をよくするため(はちみつ本来の色よりも明るい色にするため)

加熱処理を行うことではちみつはサラサラとした状態になり、見た目が美しくなります。また、結晶化しにくくなるため、長期保存にも適しています。スーパーなどで販売されているはちみつの多くは、この加熱はちみつです。

酵素や栄養素が活きている

非加熱はちみつ最大の特徴は、加熱処理されていないことにあります。

加熱処理されたはちみつは製造過程で高温にさらされるため、熱に弱い酵素やビタミン、ミネラルなどの栄養素が損なわれてしまいます。

一方、非加熱はちみつはこれらの酵素や栄養素が活きたまま含まれているため、より高い健康効果が期待できます。

非加熱はちみつに含まれる主な酵素や栄養素は、以下のとおりです。

  • ブドウ糖・果糖
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄など)
  • アミノ酸
  • 酵素(アミラーゼ、カタラーゼ、インベルターゼなど)
  • ポリフェノール
  • 有機酸

これらの栄養素や酵素は、単体で働くだけでなく、互いに相乗効果を発揮することで私たちの健康をサポートしてくれます。

風味や香りが豊か

非加熱はちみつは、加熱処理されたはちみつと比べて風味と香りが豊かである点が大きな特徴です。

なぜなら、加熱処理によって失われてしまう繊細な香りや風味を、そのまま保持しているからです。はちみつは、蜜源となる花の種類によってそれぞれ異なる個性的な風味を持っています。

非加熱製法を用いることで、これらの豊かな個性を最大限に楽しむことができます。例えば、以下のような違いがあります。

  • アカシア:クセがなく、上品ですっきりとした甘さ
  • れんげ:フルーティで爽やかな香り
  • ヘザー:まろやかで濃厚な花の香り。栄養価が非常に高い希少なはちみつ
  • みかん:柑橘系の爽やかな香りとまろやかな甘さ
  • りんご:フルーティな香りとさっぱりとした甘さ
  • 菩提樹:ハーブのような独特の香りと濃厚な味わい
  • トチ:コク深く、キャラメルのような風味

このように、さまざまな種類のはちみつを、それぞれの風味の違いを楽しみながら味わうことができます。

また、非加熱はちみつは花の香りだけでなく、蜜蜂が採取した場所の環境や、養蜂家のこだわりなどによっても、微妙に香りが変化します。

まるでワインのように、産地や製法によって異なる個性を持ち、奥深い世界が広がっているのです。ぜひ、色々なはちみつを試して、自分のお気に入りを見つけてみてください。

非加熱はちみつの保存方法

非加熱はちみつの保存方法

非加熱はちみつは、その繊細な風味と栄養を保つために適切に保存することが大切です。

こちらでは、最適な保存場所や賞味期限、そして起こりうる結晶化への対処法まで、詳しく解説します。

最適な保存場所

非加熱はちみつの保存場所として最適なのは、直射日光を避けた冷暗所です。はちみつは高温や直射日光に弱く、風味や栄養価が損なわれてしまう可能性があります。そのため、室内の温度が比較的安定している場所で保管することが重要です。

具体的には、室温25℃以下の冷暗所が理想的です。ただし、日本の夏のように室温が25℃を超える場合は、冷蔵庫での保存が推奨されます。冷蔵庫で保存することで、はちみつの品質をより長く維持することができます。

非加熱はちみつは冷蔵庫で保存すると結晶化しますが、これは品質に問題ありません。結晶化した場合は、45℃以下のぬるま湯で湯煎することで元の状態に戻すことができます。ただし、45℃以上の高温で加熱するとはちみつの繊細な成分が壊れてしまうため、温度管理には注意が必要です。

賞味期限

非加熱はちみつの賞味期限は、一般的に2~3年とされています。これは、未開封の状態で、かつ適切な保存方法が守られている場合の風味や香りを維持できる期間の目安です。はちみつは腐敗しにくい食品ですが、長期間の保存によって風味や香りが損なわれるため、賞味期限が設定されています。

賞味期限はあくまで風味や香りの劣化に関する目安であり、過ぎたからといってすぐに食べられなくなるわけではありません。

また、非加熱はちみつは、加熱処理されたはちみつと比べて酵素や栄養素が壊れにくいため、賞味期限内でも保存状態が悪いと品質が劣化しやすくなります。カビが生えたり、酸っぱいにおいがしたりするなど、明らかな異変がある場合は使用を控えましょう。

結晶化について

非加熱はちみつは天然成分が豊富に残されているため、結晶化しやすい性質を持っています。低温に置かれたり、振動が加わったりすると、はちみつに含まれるブドウ糖が結晶化し、白く固まってしまうことがあります。これは、はちみつの品質が劣化しているわけではなく、自然な現象です。

結晶化したはちみつを元の状態に戻すには、湯煎が効果的です。

湯煎の手順は、以下のとおりです。

  1. 鍋に小皿またはボウルを置き、その上に非加熱はちみつを入れた容器を置きます。蓋は外しておきましょう。
  2. 容器の半分程度の高さまで、鍋に水を入れます。
  3. 45℃以下のぬるま湯で温めます。加熱しすぎると、非加熱はちみつの繊細な風味や栄養素が損なわれる可能性があるため、温度管理に注意しましょう。
  4. 木べらまたはシリコンヘラで、はちみつを優しく混ぜながら溶かしていきます。金属製の器具は、はちみつの風味に影響を与える可能性があるため避けましょう。
  5. 全体が滑らかになったら、火を止めます。

結晶化は自然現象であり、はちみつの品質には問題ありません。正しい方法で戻せば、風味や栄養価を損なうことなく、美味しく食べることができます。

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